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メディア掲載
日経CNBC「トップに聞く」出演動画公開のお知らせ
公開日:
2026年1月13日に、マーケット・経済専門のTVチャンネルである日経CNBCの番組「朝エクスプレス」内のトークコーナー「トップに聞く」に、代表取締役社長の玉川憲が出演いたしました。
「トップに聞く」は、旬の上場企業や団体のトップをゲストに迎え、成長戦略や競争環境について深く掘り下げるロングインタビューのコーナーです。
番組の模様は、期間限定で下記からご視聴いただけます。ぜひ、ご覧ください。
番組名:日経CNBC「朝エクスプレス」内「トップに聞く」(CS放送)
ウェブサイト:https://www.nikkei-cnbc.co.jp/program/1807_topinterview
放送日時:2026年1月13日(火) 9:45〜10:03(18分)
出演者:株式会社ソラコム 代表取締役社長 玉川 憲
公開期間:2026年1月13日から2027年1月12日まで
<動画>
「AI×IoTで進化する、日本発グローバルプラットフォームの成長戦略」
ソラコムの事業と顧客への価値提供
デバイス、IoT向け通信、AIクラウドを一体で展開するAI/IoTプラットフォーム「SORACOM」を軸に、AIカメラやフィジカルAI向けの大容量データ通信、AIチャットボットなど、AI系サービスの開発も推進しています。
SORACOMの活用事例
スマートメーター、設備監視、見守り、レンタルバッテリー、燃料配送など、多様な分野で3万以上の顧客に利用されています。
株式会社バンダイの「Tamagotchi Paradise」に連動する店頭端末や、本田技研工業株式会社のモビリティロボット「UNI-ONE」にも採用されました。
業績と収益構造
IoT通信・AIクラウドを中心としたリカーリング収益が着実に成長し、ARR(年間リカーリング収益)は100億円を突破しました。
リカーリング収益の年間解約率は0.4%、売上継続率は117%と高い水準を維持しています。
2026年3月期第2四半期累計は、売上高49.8億円(前年同期比35.9%増)、営業利益3.1億円(同3倍)と大幅な増収増益となりました。
3つの成長戦略「グローバル展開」
日本発のプラットフォームとして、日本・米国・英国の3拠点体制でグローバルに事業を展開しています。グローバル売上高比率は44.7%に達し、米国事業は上期CAGR73%と高い成長を遂げています。
「戦略的アライアンスとM&Aの推進」
特に力を入れているコネクティッドカー分野では、KDDI株式会社、スズキ株式会社と協業を進めています。
また、M&Aも推進しており、車両管理クラウドを提供する株式会社キャリオット、丸紅グループのMVNO事業を分社化した株式会社ミソラコネクトをグループ化し、事業成長を加速しています。
「生成AIとIoTの掛け合わせ」
「リアルワールドAIプラットフォーム」戦略のもと、生成AIとIoTの連携を推進しています。
その一例として、カメラの映像を生成AIで分析できる「ソラカメAI」や、指定した社内外のドキュメントを読み込みAIボットを作るサービス「Wisora」など、現実世界のデータを活用するサービスを展開しています。
ビジネス目標
ソラコムは、リカーリング収益140億円超、売上高200億円超の早期達成を目指すとともに、時価総額1,500億円超の実現に向けて事業を推進していきます。
株式会社ソラコム 広報 田渕